講師プロフィール
- 着付教室「装春」講師 河野 春江Harue Kawano
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1953年4月7日生まれ、大阪府出身。着付師・きものアドバイザー。
着付講師としてのキャリアは30年以上。
指導人数は延べ3,000人を超えている。
一般的な手順をよりシンプルにした独自の着付法を確立し、「手早く簡単で美しい」着付の方法を指導。着付教室で全手順の技術を習得できるのは全体の「約20%」と言われる中、当講師の指導では「約70%」の生徒が技術習得に至っている。(※当教室調べ)
【経歴】
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- 1986年
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装道きもの学院着付講師 免許取得
装道 きもの装いコンテスト 留袖の部 大阪代表
着付師として振袖・留袖・訪問着・袴などあらゆる着付を担当
呉服店・問屋展示会などで、きものアドバイザーとしての活動を開始
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- 1989年
- 河野春江きもの教室を開講
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- 1995年
- 企業向け着付教室講師を担当(~2001年)
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- 2005年
- プロ向け(美容師)着付教室講師を担当(~2020年)
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- 2014年
- プロ演歌歌手の着付を専任で担当(~2019年)
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- 2021年
- 少人数制・個別指導着付教室「装春」を開講
講師メッセージ
私にとって着物は、幼いころから叔母をはじめ身近な人が日常的に着ているものでした。しかし、今では冠婚葬祭・成人式・パーティーなどフォーマルな場でしか着る機会のない装いです。「この認識を少しでも変えていきたい」。そう思い、「着付教室 装春」をスタートすることに決めました。
着付は「手順を覚えたら終わり」ではありません。他のファッションと同じように正解のない世界で、一生をかけて追求できる奥深い分野なのです。着付師となって35年以上経つ私も、いまだに師を仰ぎ、良い手法はないかを研究し続けている身。だから、ずっと楽しさを感じられているのだと思います。
「装春」ではどんな初歩的な質問でも、どんな複雑な質問でも、私の持っているノウハウ全て惜しみなくお伝えします。
「着付は難しい世界だ」と構え過ぎず、ぜひその一歩を踏み出してみてください。